EVの充電器について考える
2026/04/20
😙こんにちは!Honda Cars泉州 貝塚店です!😄
貝塚店ブログをご覧頂きありがとうございます。
本日も、皆様にタメになったり、ならなかったりするブログが始まります。
本日も貝塚店ブログにご来店ありがとうございます🤞
前回に引き続き、西川です。よろしくお願いします。
まだ4月下旬だというのに、もう初夏の雰囲気ですね😅
さて、皆さんご存じの(?)新型EV「スーパーワン」が5月22日に発売になります。
すでご予約も始まってまして、かなり手応えを感じているところです💪
お客様におすすめする中で、とてもよくご質問いただくのが、
「充電器って、そんなにたくさんあるの?」と言うことなんです。たぶん西川もこの仕事をしていなければ、全く興味も知識もないままだと思いますね。と言うことで、ちょっと調べてみました。
まずこちらは、貝塚店にあります「急速充電器」です。「EV QUICK」と書いてありますね。
供給できる電力は50kWです。「急速」と呼べるのは、この50kW以上のものになります。


充電器には、いろいろな種類がありまして、こちらはご自宅に設置されることが多い「普通充電器」、供給できる電力は3.2kWです。
戸建て住宅に取り付けする場合は、コンセント代と、工事費を合わせて10万円〜13万円ぐらいで設置が可能です(駐車場の形状や、電源からの距離などで変動します)。
また、充電するケーブルは別売りです。(ホンダ純正品は、5メートルで66000円)
こちらの工事に関しては、この4月から9月までの期間限定ですが、国から工事費の補助金が5万円もらえます(予算を使い切った場合は、即時で終了になります)


そして、各お店にもうひとつある充電器が、壁掛け設置のこのタイプです。
供給電力は6kW、ですので「中速充電器」と呼んでいいかな、と思います。こちらの設置費用は約35万円〜(充電ケーブル付)です。
インサイトのように、大きいバッテリーを積んでいる車も増えてきましたので、一晩で満充電にしたい、などのニーズを満たすには、このクラスの充電器があるといいですね。

そして最後に、最近かなり増えつつあるののがこのタイプ。もちろん「急速充電器」なんですが、充電する口が2つ付いています。


「CHAdeMO(チャデモ)」と「NACS(ナックス)」と書いてありますね。
これは、日本オリジナルの充電規格のチャデモと、北米を中心とした充電規格のナックスと言う、例えるなら「DVD」と「ブルーレイ」みたいな感じの違いになります。
北米のEVと言えば、有名なのが「テスラ」ですよね。テスラ社が中心となって広めているのがこのタイプです。調べてみると「ノースアメリカチャージングシステム」の略だそうです。
ちなみにチャデモは「チャージデムーブ」の略で、もちろん「充電の間にお茶でも」の意味も兼ねているそうですよ🍵
お客さん用に充電器を設置している場所と言えば、有名なところでは「道の駅」「高速道路のサービスエリア」「ららぽーと・イオン・アリオなどのショッピングモール」ですよね。
でも最近では「ホテル」「ゴルフ場」「コンビニ」「くら寿司」「ジョーシン」「ニトリ」などなど、どんどん増えてきています。あと、市役所や体育館などの自治体の建物にもよくありますね。
いま現在、日本全国で充電口は「7万口」あるそうですが、政府は2030年には「30万口」を目標にしているそうですよ🙂
あと、これもよく質問されるのですが、「ホンダのお店にある急速充電器は、ホンダ車しか使えないよね?」ってことです。
今は、先ほど書いたように様々な場所に充電器があるわけですが、「トヨタ」「日産」「三菱」「ベンツ」「BMW」のディーラーにも必ずと言っていいほど設置されています。
日本で売っているEVは、すべて「チャデモ式」の充電口を備えていますので、ホンダ車を日産店で充電する、や、ベンツをホンダ店で充電する、がもちろん可能です。
お店によっては、当店のように24時間いつでも充電できるディーラーもあれば、営業時間内のみ、のところもあるようですね。
基本は自宅で充電する方が多いかと思いますが、遠出の際にはこういった急速充電器が活躍しますよね。
実は思っているよりも、ずっと充電器って多いんですよ〜😉
これから行楽シーズンですから、お出かけ先で少し、「充電器観察」をしてみてはいかがでしょうか?
きっといつか、ご自分でもEVを購入される日が来ると思います🚗
その時のためにも予備知識として知っておいていただけると嬉しいです😊
🌼それでは本日も貝塚店ブログへのご来店ありがとうございました🌼
またのお越しをお待ちしております。
次回もお楽しみに!!👋