泉佐野南店ブログ Vol108
2026/09/03
暑い中いかがお過ごしでしょうか?
営業の南田です。
そんな暑いなかHondaにアツイニュースが飛び込んできました!
SUPER GT GT500クラス
Honda Prelude ワン ツー スリーフィニッシュ!!
(引用:https://supergt.net/news_race_report/)
いや、すごすぎる、、
すーぱーじーてぃー?という方に向けて簡単に説明です👇
1994年に全日本GT選手権として始まった日本国内最高峰のレースシリーズです。
年間約8戦を行い、1レースの順位によってポイントが加算され、年間シリーズチャンピオンを決めるレースイベントです。
マシンの馬力や改造範囲によりGT500とGT300に分けられ、GT500にはトヨタ6台、ホンダ5台、日産4台の計14チームが2026年シリーズにエントリーしています(マシンはメーカーごとにほぼ同じですが、チームはバラバラなので、戦略やマシンセッティングで差がつきます!)
要するに、日本を代表する3大自動車メーカーがしのぎを削りあってレースをし、今年はどこのメーカー、どこのチームが最強なの?を決めるレースイベントです。
ホンダは昨シーズンまでCIVIC Type Rをベースにしたマシンで参戦しておりましたが、今シーズンから新型Pureludeをベースにした車両で参戦しております。
(引用:https://honda.racing/ja/super-gt/machines/prelude-gt)
そんなSUPER GTの8月22日、23日に開催されたラウンド5、場所は三重県の鈴鹿サーキットで見事ホンダのマシンが表彰台を独占しました!快挙です!!
本田技研工業の創業者である本田宗一郎の意思によって建設された、世界に誇れる鈴鹿サーキットでホンダの車が!っていうのがまたいいですよねー
(優勝チームARTA MUGEN 左から野尻選手、佐藤選手、土谷監督)
(引用:https://supergt.net/news_race_report/)
ここまでお伝えしてきたクルマ好きの南田ですが、現地で観戦したことはございません、、
いつか現地に足を運んで高鳴るエンジン音、タイヤのにおい、時速250qを超えるマシンを肌で感じてみたいものです
次のレースは9月19日、20日。長野県にありますスポーツランドSUGOです。国内サーキットの中では最大の高低差(約69.8m)を誇る国内屈指の高速テクニカルサーキットです。テクニカルがゆえに、レース終盤にどんでん返しが起きやすいことで有名です(SUGOの魔物と呼ばれてます)
シーズンは終盤に差し掛かっています。今後もホンダの活躍に応援をよろしくお願いしますっ!!