保険課長のつぶやきVol.1
2026/07/10
皆さんこんにちは本社保険課の勘場です。
当社は自動車保険の代理店ですが、各保険会社では事故が有りすべての対応が終わった時などにお客様へその事故対応がどうだったかなどのアンケートを送ることが有ります。
ここではそのようなアンケートでお褒めを頂いたり、また各拠点で担当スタッフなどに直接お言葉を頂いたことなどを紹介する「保険課長のつぶやき」をシリーズ化しての掲載を始めたいと思います。
文章ばかりで退屈なブログになるかもしれませんが、当社 ホンダカーズ泉州で自動車保険に入ろうと思っているお客様の参考になればと思いますので、どうかお付き合いください。
第一回目のタイトルは
「保険は、事故の日に価値が分かる」です。
先日 ある拠店に訪れた時にスタッフにお客様から事故の連絡が入っていました。
「駐車場でぶつけられてしまって...。どうしたら良いですか?」
かなり動揺されていた様子。
スタッフはまずはケガの確認をし、安全な場所へ移動していただくようにお願いしました。
その後、「警察への連絡」「相手の方との確認事項」「レッカーが必要か」などを1つずつご案内。当社への入庫の段取り、代車の準備まで進めていました。
数日後 そのお客様の修理が終わりお渡しのところに遭遇しました。
そのお客様が担当スタッフへ「事故の時は頭が真っ白でした。でもその時電話一本で全部段取りしてくれて、本当に助かりました。保険って内容も大切ですが、困った時に相談できる人がいるのが、一番安心です。ネット保険も考えたことが有りますが、Hondaで入っていて本当に良かったです。」とおしゃっていただいていました。
保険は証券ではなく、安心をお届けする仕事なのだと改めて感じた一日でした。
